【太陽光発電】発電所拡大の3か年計画を考えてみた



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今日はとあるTwitterのフォロワーさんが卒サラを宣言(所属企業に辞意を伝えた)されており、

素晴らしいと思うとともに、その方が3年かけて計画を実践されてきたというコメントを見て、

自分も具体的に目標の規模を考える必要があると思い、発電所拡大の3か年計画を考えてみました。

 

ちりつもダンクは現在、法人を1つ所有していますが、将来的には法人を2つ所有し、

個人事業主、法人①(太陽光売電事業メイン)、法人②(将来的な本業メイン)

この3つでバランスよく発電所を保有していきたいと考えています。

 

このうち個人事業主と法人①は免税事業者(課税所得1000万円以下)の規模で進めるので、

1基あたりの売電収入が約240万円とするとそれぞれ4基ずつ保有が限度です。

あとは、法人②で所有していくのですが、

この法人は本業ですので、事業規模に応じて

免税事業者→簡易課税事業者(課税所得5000万円以下)→課税事業者

といったステップを踏むことになります。

法人②での保有数目標は最低2基、加えてFIP制度の発電所も保有を計画しています。

 

ということで、合計すると保有数の目標はFIT発電所が10基、FIP発電所が1基となります。

現在稼働中の1号基は屋根上太陽光なのでこれを除き、現在確保できている発電所は2基のみ。

まだまだ序盤ですが、2022年度までにFIT発電所10基保有を目標とします。

 

では、この規模を実現するとどういった状況となるのか、

キャッシュフローの観点からちょこっと計算してみます。

 

約2000万円の分譲案件を自己資金1割投入で購入したとして、

1基あたりのキャッシュフローを約40万円とすると、10基で約400万円になります。

このあたりは、発電所あたりいくらの自己資金を投入するかでキャッシュフローが

変わってきますので一概には言えないところです。

年間400万円となると、

副収入としてはなかなか頼もしい規模の収入規模ですが、

売電収入だけで食べていくとなるとなかなか厳しい数字ですね。

生活で精一杯で事業の拡大までは手が届かないでしょう。

こういったことから、2022年度終了時点では、売電事業はあくまで副収入であり、

本業あるいはサラリーマンといった収入源が必要であると言えます。

今から3年で今後の人生の本業となるビジネスがある程度の規模で確立できていれば、

脱サラも選択肢に入りますね。

そういった個人的な最終目標がある訳ですが、

まずは売電収入という副収入の基盤作りを3年かけて着々と進めていくことにします。

 

 

続いて、3年間で10基を実現するために必要な資金をざっくり計算してみます。

 

3年間で10基、現在確保した2基を除き、

残り8基を購入するために1基あたり200万円が必要であるとすると、

1600万円の自己資金が必要になります。

消費税還付を考慮して、1基あたり約120万円受けられるとすると、

差引きで400万円の自己資金が必要になります。

1600万円となると厳しい数字に思えますが、400万円であれば現実味があります。

2021年以降は売電収入も入ってきますしね。

 

ただし、融資申し込みでは、これに加えて、手元資金が最低1000万円、できれば2000万円

ある状態でないと融資を受け続けていくのは難しいように思います。

無論、事業実績(売電実績)を積み上げることが第一ではありますが、

2020年末になってようやく初めて売電収入が入り始め、

年間を通して売電収入を得られるのは2021年からといった状況なので、

どうしても手元資金頼みにならざるを得ない部分がでてきます。

 

とは言え、前からお読みいただいている読者であれば、

ちりつもダンクが不動産賃貸業のせいで実質的債務超過であることは御存知だと思いますが、

そんな奴に残り8基分の融資をしてくれるエンジェル金融機関がどこにあるのか?

という点が最大の問題点ではありますね。。。( ;∀;)

 

ということで、目指したい規模から逆算した妄想に近い発電所3か年計画でした(笑)

また、1年後とかに考えてみたら色々変わってるような気はしますが、それはそれで!

アディオス!

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