誰でもできるお金が貯まりやすくなる家計の見直しの6つのポイント



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なぜ家計の見直しが必要なのか

このブログの目的は副収入により経済的自由を実現することです。
なのに、なぜ家計の見直しが必要なのかと言うことを説明します。
理由は2つあります。

①副収入を得るにもある程度の種銭が必要になるケースが多いから
②元手が多い方が投資は有利だから

①はインターネットを活用したアフィリエイトやせどりなど必ずしも多くの元手を必要としないものもありますが、投資と名がつくものはある程度の元本がないとスタートできないものが多いです。高利回り個別株とかでも10万円以上のものが多いです。

②については複利の効果です。複利による資本の増大は年月の経過とともに加速的になりますが、元本の大きさが違えば桁も違ってきます。

そういった理由から1000万円貯めてから!と言いたいところですが、
まずは100万円を貯めて小さく投資を始めることを目標にしてみましょう!
※ただし、不動産投資は種銭として500万円くらい用意しないと始めるのは困難です


さて、100万円を作る方法は何でもいいのですが、まずは新たな収入源を作るより現状で始められることから取り組む方が良いです。
理由は単純で、新たな収入源を作るよりもっと簡単にできるからです。

そこでタイトル通り、まず万人の現状である家計の見直しから行っていく訳です。

一般家庭のお金の使い方を超単純化すると以下のようになります。

給料の手取額(収入)- 生活費(支出)= 貯金

貯金を増やすことで種銭が出来るわけですが、
その方法は収入を増やすあるいは支出を減らすの二択です。

給料の手取額を増やすのは基本給UPやインセンティブ、超過勤務などで可能は可能ですが誰もがすぐに出来ることはありませんので今回は触れず、支出の部分に注目したいと思います。

 

 

見直すべき6つの生活費

生活費は家賃、住宅ローン、水道光熱費、食費、日用品、通信費、医療費…などの合算です。
この中で、皆が無頓着になりがち(必要経費として諦めがちとも言えます)なものが固定費と言われる支出の見直しです。

具体的には、
住宅ローン、携帯電話代金、インターネット代金、電気代金、ガス代金、生命保険料
などが挙げられます。

それぞれの見直す項目を全て触れてしまうと分かりにくくなってしまうので、ここではざっくりポイントだけ触れて詳細は追って別記事を書いて説明していきたいと思います(しばらくお待ちください)。

①住宅ローン

・他銀行への借り換えを検討し、金利交渉を行う
・各銀行の基本的な金利は借り換え比較サイトに載っているので確認する

借り換え時は諸費用分もローンを引いてもらえることが多いですが、諸費用分も含めて借り換えメリットがあるかを予め計算しておくとよい企業によっては優遇金利があるので、会社の福利厚生も確認しておきたいところです。

②携帯電話代金

・格安SIMへの切り替え
・MNPの活用(端末購入代金を安く抑えることがポイント)

月々の支払い額だけでなく、電話やネットの使用頻度を把握しプランを選択する必要があります。また、家族構成によっても選択すべきキャリア・料金プランが変わってくるので条件整理が重要です。はっきり言って面倒くさいです。。。

③インターネット代金

光固定回線は本当に必要か検討する

通信速度は劣るが光固定回線を解約し、pocket Wi-Fiにすることで、PCとスマホどちらでも使用可能になるため、スマホのパケット代金を最低限に下げることが可能(家族の人数分のWi-Fi端末が必要になります)

④電気代

・使用量や主な使用時間帯を把握する
・契約アンペア容量の変更

電気料金は
(1)基本使用料+従量課金
(2)従量課金
の2パターンがあり、使用量や主な使用時間帯によって最も有利なプランが変わります。
特に使用料が少ないケースは(2)で契約することで大幅に節約できます。

関連記事
電気代の見直しで生活費のコストダウンを図ろう!

⑤ガス料金

・使用量や主な使用時間帯を把握する
・電気と同じ会社で契約することで割引があるか確認する

基本的に基本使用料+従量課金のみであり、比較サイトを使うと割と簡単にお買い得なプランが分かります。また、電気とガスのセット割があるので、同じ会社で契約することで更なる割引を受けられます。

⑥生命保険料

・そもそも生命保険は必要か考える
・低解約返戻金型などではなく、掛け捨て型を検討する

これは私見となりますが、以下に該当する人に生命保険は不要です!
 独身の人
 貯金がある程度(1000万円くらい?)ある人
 マイホームに団体信用生命保険をかけてる人
また、貯金がないうちは掛け捨ての生命保険を活用することで保険料を最低限に抑えることが可能です。
特に、会社の団体生命保険、県民共済などの団体保険が割安でオススメです!

 

 

家計簿のススメ

皆さんは家計簿をつけてますか?

まず貯金を増やしたいと思うなら、まずは自分が稼いだお金がどういうものに使われているかを把握しておく必要があります!

家計の見える化は絶対にやっておいた方がいいです!!

今はありがたいことにレシートを写メするだけで勝手に家計簿に記帳してくれる家計簿アプリも色々ある時代なので、慣れてしまえばそれ程時間を食うものではありません。毎日やれば1日5分もかからないはずです。

家計の見える化を行うと食費などの各項目に月々いくら使っているかが一目瞭然になるので、以下の2つができるようになります。

①毎月・毎年の貯金額の概算
②生活費の予算管理

①毎月・毎年の貯金額の概算
毎月貯金できる額が生活費として消えた分の残りといったどんぶり勘定ではなく、約◯万円と予測できるようになります。その12倍+ボーナスの一部の合算が年間で貯められる貯金額になるので、家計簿をつけることで種銭がどのくらいでできそうか比較的簡単に導くことができます。

②生活費の予算管理
既に家計簿をつけている家庭の主な目的はこちらにあると私は考えていますが、毎月の生活費の平均値はもちろん、各項目の月々の支出額が分かるので、食費は月5万円、日用品は月1万円といった具合に各項目毎の予算管理が可能になります。
今回の記事では固定費の見直しに着目していますが、食費や日用品といった変動費も日々家計簿をつけることで事前に使い過ぎかどうかが分かるので支出オーバーの未然防止に役立ちます。
変動費は削り過ぎると日々の暮らしがつまらなくなってしまうので、見直しは大事ですが削減のやり過ぎは私はあまりオススメしません。

ちなみに、家計簿をつけるだけではその有効性はまだ生かしきれてるとは言えません。ちゃんと、家計の収支(貯金)計画に家計簿を活用さましょう!

家計簿により家計の支出が明らかになったことにより、複数年に亘る長期計画を立てることが可能になります。
長期計画はその年間貯金額を積み重ねていき、どのような投資活動を行っていくかを予め計画できるようになります。

このブログの目的は経済的自由の実現ですから、そこまで活用してこその家計簿だと思います!

 

 

 

まとめ

1.なぜ家計の見直しが必要なのか?

・投資の種銭を作るため(頑張って100万円貯めよう!)
・新たな収入源を作るより支出(生活費)の見直しの方が簡単だから

当ブログでは家計も見直しは資産運用の第0歩だと考えています!

関連記事
経済的自由に向けた7つの実践と実績


2.見直すべき6つの生活費

①住宅ローン

・他銀行への借り換えを検討し、金利交渉を行う
・各銀行の基本的な金利は借り換え比較サイトに載っているので確認する

②携帯電話代金

・格安SIMへの切り替え
・MNPの活用(端末購入代金を安く抑えることがポイント)

③インターネット代金

光固定回線は本当に必要か検討する

④電気代

・使用量や主な使用時間帯を把握する
・契約アンペア容量の変更

⑤ガス料金

・使用量や主な使用時間帯を把握する
・電気と同じ会社で契約することで割引があるか確認する

⑥生命保険料

・そもそも生命保険は必要か考える
・低解約返戻金型などではなく、掛け捨て型を検討する

 

3.家計簿のススメ

家計簿をつけることで以下のことができるようになります。

①毎月・毎年の貯金額の概算
②生活費の予算管理

さらに家計の収支(貯金)計画に家計簿を活用し、複数年に亘る長期計画を立てて、投資活動を拡大していきましょう!

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