【融資】融資あるある?条件の1つである元金据置き期間に関する誤解



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融資あるある?

融資条件によく出てくる

据置き1年といった条件があると思いますが、

初めて聞いた時は

融資期間15年、据置き1年という条件であったら

元金据置きが1年あり、その後、15年かけて元金を返済していくものだと思っていました。

でも実際は、

元金据置きが1年あった後、14年かけて元金を返済していくものですよね。

 

これを知らずに、シミュレーションをしていて、

実際は返済期間が1年短いため、2年目以降の毎年のキャッシュフローが減った( ;∀;)

みたいなことやったことありませんか?

ちりつもダンクはやりましたよ((+_+))

何事も勉強ですね~。

素人か!という批判は甘んじて受け入れます。

知ったかぶりしても仕方ないですしね(^-^;

 

そうそう、某金融機関の担当者に教えてもらったのですが、

据置き期間については半年くらいはよくあるケースのようですが、

制度上は2年まで可能とかも書いてありますよね。

稟議では据置き3カ月~6カ月くらいであれば、特にマイナス査定?にはならないようですが、

それ以上の期間だと、金利等のその他の条件をキツくしないと稟議を通しにくくなる

こともなきにしもあらずのようです。

 

既存顧客や決算書の内容がいい方であればその辺も問題はないんでしょうけど、

稟議に通るか通らないか瀬戸際のような人はあまり据置き期間を長く取るのは

得策じゃなさそうです。

 

 

ちなみに、昨今のコロナ関連の融資は据置き期間は最大5年です。

10年(元金据置き5年)、うち最初の3年は実質金利0%という条件で融資が引ければ、

元金据え置き期間のうちに完済できるような返済シミュレーションも出せるでしょう。

5年後の事業の状況なんて太陽光発電事業ならまだしも、

他の事業の見通しなんて立てられるのかなあ?

と素朴な疑問が浮かびますが、

それは融資制度の設計の話なので融資を受けたい事業者は計画の合理性を説くだけですね!

既に公庫や商工中金、制度融資を受けていて条件を満たす事業者の事業計画は

この融資を受けられるかどうかでガラっと変わる可能性があります。

 

何か据置き期間の話からコロナ融資関連の話になってしまいましたが、

シミュレーションをしてみるとすぐ分かりますが、

元金据え置きの長さ次第でキャッシュフローは意外と変わります。

元金据え置きというのは便利な手段なのですが、返済期間全体のキャッシュフローをよく考えて、

返済期間と元金据置き期間を設定していかないといけないですね。

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