セミリタイアを目指す上でダブルインカムは最強



ちりつも 福利厚生
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このブログは副収入で経済的自由を目指すブログですが、

googleアナリティクスによると、

このブログの読者の半分は太陽光発電関係、さらにその半分が不動産投資、

残りが経済的自由を目指す方々とその他諸々といった形に分かれておりまして、

もはや太陽光発電ブログになってきている節がありますね(笑)

それも現在、自分が最も注力しているジャンルが太陽光発電なので仕方ないですが。。。

という訳ではないですが、今日はやっぱりダブルインカムが最強だな~と思うという話です。

特にキャッシュイズキングな年になりそうな2020年は尚更強みを発揮しそうです。

ダブルインカムは種銭をすぐ作れるから最強!

個人的な目標として、3年後のセミリタイアを掲げていますが、

ぶっちゃけ、脱サラしたかったら、今すぐ会社なんて辞めてしまえばいいとも思いますが、

それが1番合理的なやり方かというと決してそうではないと思います。

 

セミリタイアは前提として

セミリタイア後の生活費を上回る収入を予め作るあるいは算段が立っていること

がとても重要だと思います。

その合理的な作戦を立てずしてセミリタイアすることは無謀であると言えます。

 

その上で、生活費を上回る収入を作ること、あるいは算段を立てるためには

一定程度まとまった資金が必要になります。

それをいち早く作ることができるのは間違いなくダブルインカムです。

これがシンプルですが凄く大きな強みだと思います。

 

また、融資によるレバレッジを使う場合も、

ダブルインカム家庭は2人分融資を引くことができるのは大きな強みです。

お互い保証人にもなれますしね!

 

何か至極当然な話で申し訳ありません(笑)

 

ダブルインカムは育児休職取得時でも最強!

育児休職については、多少目新しい目線をお伝えすることができると思っています(笑)

育児休職取得のメリットについては過去に

「育児休職取得で得られる5つの経済的・家庭的メリット」

というタイトルで記事にしていますので、ここではアウトラインだけ話ますと、

 

育児休職は雇用保険の制度で育児休業給付金が最長2年間支給されます。

支給額は最初の半年間はざっくり額面の67%、半年以降は額面の50%です。
※支給額の上限は約30万円

しかも、この給付金は社会保険料の支払いは免除となりますので、手取りベースで言うと、

ざっくり育休取得前の80%程確保(最初の半年間の場合)できることになります。

これがダブルインカム家庭で2人仲良く育児休職を取得した場合、2人分の給付金が支給されます。

その支給額は人それぞれですが、

ダブルインカムの手取り80%が支給されるのですから大層な金額です。

仮に満額の約60万円支給だとすると、手取りベースでも50万円は超えているはずです。

このように育児休職取得の場合でもダブルインカムは凄まじい収益力を発揮します。

 

マジで羨ましいです(笑)

という訳で、ダブルインカム家庭の友人にはダブル育児休職を勧めまくってますね。

あ、ただし、厚生関係の人間でない限り

育児休職を取得したら会社での出世コースからは外れると思います。

これを

デメリットではなくメリットと捉える少数派もいるでしょう

自分みたいに。。。(笑)

 

ちなみに、そんな額じゃ暮らしていけないというご意見が少数ながらあると思いますが、

それは多くの場合、支出過多なので、セミリタイアを目指すという観点からも、

まず支出の見直しが必要です。

生活費に占める住居費と車のローンの割合が高いと厳しいですね。

そういう方は諦めてこれまでどおりいっぱい働いて金を稼ぐしかありません。

様々な選択肢を取れるようにするためにも、

収入の増加に合わせて無計画に支出を増やすことは

自らの首を絞めるだけなので注意したいところです。

ダブルインカムは最強だと思っている筆者の小話

ちりつもダンクの場合をお話ししますと、我が家は専業主婦家庭で0歳の子供がいます。

そういった立場で言うと、最良の選択は育児休職の取得でした。

妻の妊娠が分かるまでは、

副収入を構築するための時間がほとんど取れない環境で働いていたこともあり、

環境を変えるため転職も含めて検討していて、

休みの日や有給を使って実際に転職活動をしていました。

 

しかし、子供が産まれることが分かり、育児休職という選択肢が生まれたため、

育児休職に関わる雇用保険と会社の制度を徹底的に勉強し、

結果として転職活動ではなく育児休職を取るという判断を下しました。

今のところ、その判断は間違っていなかったと思っています。

 

現在は、育休期間中に育児と並行して次のステップに移るための副収入構築を行い、

経済面における会社の収入への依存度を可能な限り下げることを目的として行動しています。

そして、育児休職満了後は復職し、1人で働き方改革を実践、会社と折り合いがつかなかったら、

やむなく退職という方法を取り、副収入を本収入へと昇華させればよいと考えています。

これが生まれたばかりの子供がいる場合でセミリタイアを目指す最も合理的な判断だと思います。

 

我が家の場合、妻は子供が生まれる前に退職してたので関係ありませんが、

もし、子供ができるという大きな家庭環境の変化に対して、

すぐに辞めるという判断を下そうとしている方がいた場合は

一度育児休職をして、その間にどうした方がいいか考えてみることをお勧めします。

 

ということで、まとまりのない話になってしまいましたが、

ダブルインカムは最強!というお話でした。

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