【太陽光発電】第二種電気工事士試験に合格!適当に試験を振返ります!



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先週になりますが、

昨年末に受けた第二種電気工事士試験に無事合格しました!

 

第二種電気工事士の実技試験は筆記試験と違い、

試験が終わって回答が公表されても、

自分の気付かない欠陥があるかもしれないので、時間内に完成させられていたとしても

結果発表までどうなるか分からないというモヤモヤ感があったのですが、

ようやく結果が分かり一安心です(^^)

 

合法的に太陽光発電所(低圧に限る)での作業ができるようになったのが嬉しいです!

まずは、低圧のメンテナンスから始めて、必要に応じてちょっとした改造?も自分でやりたいなとw

将来的には電験三種も取得(目標は来年w)して高圧のメンテンスもできるようにしたいです。

高圧発電所持ってないですがwww

 

さて、本題の第二種電気工事士試験の振り返りですが、

落ちた人には申し訳ありませんが、

筆記も実技も「慣れれば」簡単。。。

ですw

 

慣れればという言葉がポイントで

ぶっちゃけ、筆記は電気関係の学部出身者であればもはやノー勉で合格できるレベル。。。

試験問題も過去問の使いまわしですしねwww

あ、ただ、ちりダンは化学系出身ですので、ノー勉だったら多分撃沈してたと思いますw

 

ですが!!

実技はノー勉というかノー練習で合格するのは不可能だと思います( ;∀;)

理由は「実技試験の時間が短い」からです。

 

やった人は分かると思いますが、配線処理をちんたらやっていたら、

試験時間の40分ではまず終わらないです。

現にちりだんは初練習で65分かかって、相当焦りましたw

初めてやる時はコード剥きに結構時間がかかります。

要領よく作業する方法というか、初めて触る道具の使い方や力加減がよく分からないんです。

 

でも、2,3回やればコード剥きはサクサクできるようになるので心配は無用です。

参考として、ちりダンは2回目で45分、3回目以降は全て40分以内でできるようになりました。

 

あとは、ランプレセプタクルの輪作りなど個々のポイントとなる配線方法を

4,5回練習しておけば、実際は何とかなる気がしますね。

現にちりダンは全ての問題を作成せずに試験に臨みました。

ポイントとなる箇所が重複する問題が複数あり、

慣れてしまえばそれ以上やる必要がないと判断したからです。

 

あ、でも公表問題の単線結線図を複線図にする作業は全問やっておきましょう。

複線図化は1問5分くらいで終わるので、全部やっても約65分しかかかりません。

せっかく試験問題が事前公表されているので、そこは時短以上に労力を割く価値があると思います。

 

ちなみに、試験全体の時間配分という観点でも、

複線図化はどの問題でも5分以内にできるのが望ましいです。

試験時間40分の内訳は

複線図化 5分
作品作成 30分
見直し  5分

このくらいの塩梅でいけるようにすると余裕が持てます(^^)

 

あと、最後に、時間短縮のポイントとして、

ケーブルストリッパーは必要経費と思って購入した方がいいです!

コード剥きの時間を少なくとも数分(体感では5分)は短縮できる気がします。

電工ナイフでのコード剥きは試しにやってみましたけど、無駄に時間がかかるので非推奨!

それなりに鋭利な刃物なので、作業の安全性という観点でもケーブルストリッパー推奨です。

電工ナイフはもはや試験では一切使わない道具ですが、実技試験受験者はなぜかみんな持ってますw

 

こんな感じで、適当に第二種電気工事士試験を振り返ってみましたw

それでは!

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