【太陽光発電】太陽光発電所の売電規模を統一的に図る指標が面白い!



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今日は便乗ネタです!

サボりではありません!

び・ん・じ・ょ・う です! ( ^ω^ )

では何に便乗するかと言いますと、

バッシーさんのブログにあった太陽光発電所の発電所ポイント

これ、分かりやすい指標だなと思ったので、発電所ポイントを自分も算出してみることにします!

PVまにあさんに続く便乗(笑)

 

 

太陽光発電所の発電所ポイント

発電所ポイントの算出方法はとてもシンプルです。

発電所ポイント = 売電単価 × 発電所のパネル容量

これによって分かることは太陽光発電所の売電収入の規模感ですね。

この発電所ポイントを

保有している太陽光発電所分を全て足し合わせれば全体の売電収入の規模感が分かります!

FIT価格は様々ですので、FIT単価の異なる太陽光発電所同士を一概に比較は難しいんですが、

この発電所ポイントであればあくまで売電収入の規模感を表す指標ですので、

FIT単価が異なる発電所でも比較可能ですね。

 

 

発電所ポイントは脱サラの指標(目安)として使える

さて、この発電所ポイントを何に使うのかと言うと、

太陽光発電所を拡大させていった場合の脱サラの目安です。

バッシーさんのブログによるとバッシーさんは約30000ptで脱サラされ、

他の読者は12000pt前後くらいで脱サラされた方が多いようです。

これは人それぞれというか考え方次第で変わってきますね。

12000ptを売電収入に換算すると、発電所が1kWあたり年間1100kWh発電するとして
 12000pt × 1100kWh = 13,200,000円/年(税抜)

ということになります。

 

もちろん、脱サラという意味では

融資をどれだけ引いていてどれだけキャッシュフローが出るか

が大事であり、

単純に約1300万円の売電収入があるから脱サラ可能という訳であはありませんが、

規模拡大の心理的な節目としては12000ptを見て置いても良いのかもしれません。

 

 

ちりつもダンクの発電所ポイント

さて、かく言うちりつもダンクの発電所ポイントは…

発電所ポイント=24×12.27+18×101.84+18×120.6=4298.4pt

でした!

 

12000ポイントに対する進捗率は約35.8%ということでまだまだ序の口です(笑)

2021年にはFIT新規案件が売切御免確定な状況でどこまで拡大できるのでしょうか?!

12000ptに達するためには、あと7700pt必要です。

 

ちなみに、これはどのくらいの太陽光発電所が必要になるかというと

FIT21円の場合、73kWの発電所で5基、  92kWの発電所で4基
FIT18円の場合、85kWの発電所で5基、107kWの発電所で4基
FIT14円の場合、91kWの発電所で6基、110kWの発電所で5基

そんな感じです。

FIT21円の太陽光発電所は超レア、FIT18円の太陽光発電所もレアになりつつあるので、

なかなかハードルは高いですね!

 

言うまでもなく、ポイントは自己資金と融資戦略になるでしょう。

もちろん、案件ありきですけど。

 

いや、その前にちりつもダンクは実質債務超過なのでは。。。?

と思ったあなた!

鋭い! いつもご愛読ありがとうございます!

 

それでも、やれるだけやってみるというのが大事なんです。

泣いても笑っても新規FIT太陽光案件はあと2年なんですから。。。

 

太陽光発電所拡大を目論んでいる読者の皆さん、12000pt目指して一緒に頑張りましょう!

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コメント

  1. PVまにあ より:

    便乗、PVまにあです。
    さらに詳細分析!!さすがですね。

    • PVまにあさん

      初コメントありがとうございます!

      勝手にお名前をお借りしてしまってすいませんでした(;一_一)

      数値化ってゲーム感覚じゃないですけど、面白いですよね!

      PVまにあさんがよく仰っているマイルストーンに落とし込むには
      より細かく場合分けしていく必要があるので発電所何基とかじゃまだボヤっとしていますね(笑)

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