3.11を振り返る



自分に正直に生きよう! ちりつもダンクの考え
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2011年3月11日、ちりつもダンクは人と違う過ごし方をしていました。

というのも、自分は日本にはいなかったんですよね。

イタリアのフィレンツェ辺りの街を観光していました。

旅行中だったのです。

なので、初めて東日本大震災発生を知ったのはテレビの映像です。

 

街を散策中に、現地のイタリア人から

「君は日本人か?テレビを見た方がいい!あそこのカフェにあるよ。」

と話しかけられて、テレビを見た時の衝撃は今でも忘れられません。

イタリア語で語られている、地震、津波、火の川の映像はこの世の終わりかと思いました。

何しろ日本のどこでこのような大震災が発生したかも分からなかったのです。

家族や親戚は無事だろうか?真っ先に心配になり、電話をかけるも当然不通。

祖母に電話して、ようやく日本の状況が見えてきたという感じでした。

家族・親戚は皆無事と聞き、ホッとしたものの、東北地方が津波で壊滅状態、

福島原発がやられた、関東もコンビナートがやられて火の川になったことが分かりました。

 

この時、海外の方の印象は間違いなく日本は終わったに違いありません。

何しろ、地震や津波とか無縁な国が多いですし、

原発の説明に何故か原爆投下のキノコ雲の絵が使われていたので…

日本人ながら外国人目線で日本を見た瞬間でした。

こういう風に報道されるんだ。

まさに風評被害だと思いました。

もちろん、実害も甚大だったのですが、

海外メディアはそれ以上に盛った報道をすることを知りました。

 

 

あと、もう1つ。

原発の水素爆発は自分の中で、考えさせられました。

それまで、日本には原発の安全神話みたいなものがあったと思いますが、

今後は世界最悪の原発事故であるチェルノブイリ原発が福島原発に変わるなと。。。

そして、これからのエネルギー供給の理想形に原発はあっていいのだろうか?

いや、ダメだろう。

そう思いました。

それから我らが太陽光発電のFIT制度が誕生したんですよね。

余談ですが、FIT制度は自民党ではなく民主党政権が作りました。

素晴らしい!

 

 

ただ、ちりつもダンクは震災直後の入社でして、当然投資をするお金など一切ありませんので、

せいぜい孫さんすごいな〜くらいで、

その後、2017年頃まで、太陽光発電のことは忘却の彼方でありました。

この頃は借金は悪という家庭内教育が根付いていましたし、

本を読むという習慣も基本的になく、不勉強だった過去の自分を本当に恨みます。

そういった後悔に近い思いが、今の自分の原動力と言えなくもないですけどね。

 

 

何か震災の話からずれてしまいましたが、

自分自身、震災によって何か大きく考え方が変わったということはないと思っているのですが、

若くして亡くなった方も多かったですし、

人生何が起こるか分からない、

今を全力で生きる、

やりたいことをやる、

といった思考が生まれた原点の1つに東日本大震災は当てはまるかなと思っています。

 

 

もっと自由に!もっと自分らしく!

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ちりつもダンクの考え
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コメント

  1. まなSUN より:

    今回のコロナショックも

    何か制度の歪み、みたいなものを産まないか?

    お互いアンテナ張りましょう!

    太陽光は出遅れてしまいましたので。汗

    • 今回はサプライチェーンの危機でしたが、経済危機への発展になりそうですしね。
      歴史は繰り返すということで、SARS発生時とリーマンショック時に何が起きたかを見直しつつ、歪みを突きたいところです。

      太陽光はFIT制度でやれるだけやった後、FIP制度や自己託送などの状況を見据えて、引き続き拡大を目論んでいます。
      まなSUNはFIT終了後は太陽光やらないんですか?

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