経済的自由を目指す理由



自分に正直に生きよう! 経済的自由
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最初に 私が経済的自由を目指す理由を書いてしまおうと思います!

ズバリ

一度きりの人生の限られた時間を自分のやりたいこと・好きなことに『最大限』使いたいからです!

  はい、この記事の要旨は以上!お疲れさまでした(笑)

と言いたいところですが、

さすがに論理展開が飛躍している部分があるので自分の過去を振り返りつつ、

どういった思考を経て経済的自由を目指すことになったのかを説明していきたいと思います。

  自分が考える経済的自由の定義について書いた記事はこちら

 

社内の雰囲気に何となく違和感を感じた

入社してから3,4年経った頃でしょうか。

私にとって一つの気づきが大きなターニングポイントになりました。

私はとあるインフラ企業の総合職として働いていますが、

最初はいわゆる研修の一環で現場を転々とするようなジョブローテーションが組まれていました。

現場の方々と日々接するなかで、仕事だけでなく趣味を持ち、

生き生きと人生を過ごしている方が多いことが印象的でした。

 

一方、定期的にあった総合職の先輩・大先輩(リアル幹部)方と意見や酒を交わす機会では、

会社の課題などについて熱心に議論し会社人としては有意義な時間を過ごしたものの、

どうもこうなりたいという人物像(自分の目標)に出会えないことがある種の悩みで、

どうしてもこの会社に勤めてこうなりたいというビジョンが描けずにいました。

それは会社から求められる総合職の姿がはまさに滅私奉公で、

365日24時間休みの日も常にインフラのオペレーション状況に気にかけ、

何かあったら駆けつけるといった風土があり、

その風土は年々求められるレベルが上がっていく(家庭環境的には悪化の一途を辿る)のです。

 

そういった本質が先輩・大先輩を見るたびに感じられ、

その環境に違和感もないような素振りは極端に言うと

私の目には会社の奴隷あるいは会社という宗教の信者にしか見えず、

どうしても馴染めなかったのです。

まさに社畜の集まりなのだと思います。

自分の思考・価値観について考える

私が一般的な世間の考え方とずれているという認識は持っています。

少なくとも社内では間違いなく少数です。

おそらく自分が働いている会社のような風土は割と一般的な話であり、

むしろマシな方だろうと思っていますし、

自分が勤めている会社がブラック企業でおかしいとかまで言うつもりはありません。

要は、

私自身の働き方に対する価値観と今いる会社の本質に乖離があることが問題

であり、それを自己認識できたのが大きかったのです。  

私は仕事以外の時間を仕事に費やすことが嫌いです。

社会人に成り立ての頃はそのような感情が何に由来するものか自覚できていませんでしたが、

考えていくうちに以下のような私自身の価値観から来るものだという結論に至りました。

・仕事はお金を稼ぐ(=生活するための)手段に過ぎない
・『自分の時間の使い方』を最も大事にしている

 

現場で働く人は仕事とプライベートはきっちり分けている人が多く、

自分の時間を好きなことに使えている。

だから、自分には生き生きとしているように映ったのです。

端から振り返ればこんな普通のことに気付くのにどれだけ時間を費やしたんだ?

と言いたくなるかもしれませんが、

この気づきは私にとっては非常に大きな一歩で、

心の中のモヤモヤを一気に晴らしてくれたのです。

 

目標設定と達成のための方法

記事の冒頭の結論の繰り返しとなりますが、

私は

一度きりの人生の限られた時間を自分のやりたいこと・好きなことに最大限使いたい

です。

それ以降、この確固たる人生を通した目標を実現するにはどうすればいいかを考えるようになり、

その過程で

自分のやりたいこと・好きなことに最大限時間を使うためには経済的自由の確保が不可欠である

という結論に至ったのです。

 

ここでしっかりと認識しておきたいことは

お金持ちになることが私の最終目標ではない

ということです。

結果として、経済的自由が実現できた時にはある程度のお金持ちになっている可能性が高いですが、

お金はあくまで目的を達成するための手段である

ということを肝に銘じておく必要があります。

 さて、自由な時間をより多く確保するには

どうしても一定以上のお金≒生活費を超える収入が必要になりますが、

サラリーマンの多くが生活費を給与収入1本でこの生活費を賄っている状態だと思います。

貯蓄が相当額ある方は別ですが、

給与収入1本の状態からいきなり働くことを止めるという選択肢は

生活ができなくなるため常識的には取れません。

自由な時間を確保するには副収入を作っていく必要があるのです。  

 

ちりつもダンクは実際に行っている副収入の取り組みの記事
経済的自由に向けた7つの実践と実績

副収入の威力

では、副収入の拡大により生活費を超える収入を得た場合、

どのくらい自由な時間が増えるのか簡単な計算をしてみたいと思います。

 

  1日8時間週5日(週40時間労働)で労働するAさんというサラリーマンがいるとします。

1週間は24×7日=168時間なので1週間の4分の1弱を仕事に費やしていることになります。

実際はここに、通勤時間や超過勤務などが加わることがほとんどなので、

サラリーマンの実態として、1週間のうち3分の1~2分の1は労働に捧げていることになります。

 

さて、そんなAさんが経済的自由を確保したら、

その労働に拘束されていた時間全てが自分の時間に変わるのです。

すごくないですか?

 

本来、時間は人間に平等に与えられているのですが、

経済的自由な人とサラリーマンでは自由に使える時間に大きな差があるのです。

そんなことを考えていくと、

経済的自由を目指さない理由は見当たらない

と私は思うのですが、

これも少数派の考え方なんでしょうか。。。?

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